欲しがりな唇
商品レビュー
[要旨]
「そんなに笑ってると、疲れないか」過去のトラウマにより、笑顔で本心を隠してきた実晴は、隣に住む官能小説家・黒川の一言が忘れられなかった。彼のことをもっと知りたい。実晴は、傲慢なまでに自信に溢れる黒川に惹かれていく。しかし、言葉の行き違いからベッドに押さえつけられ―「そんなに物欲しそうな貌して誘うなよ」黒川に触られると、体が熱く潤んで疼き出す。なにより、触れ合う肌の温もりが心地よくて…?いたいけな純愛。
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