哲学的な何か、あと科学とか
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価格:1,575 円(税込)
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発行ポイント:15 pt
発売日:2006年12月
ISBN:9784576061849
管理コード:4576061844
商品レビュー
1章 哲学的な何か(不完全性定理
公理 ほか)
2章 あと科学とか(相対性理論
カオス理論 ほか)
3章 量子力学とか(波動と粒子の2重性
波動VS粒子派の戦い ほか)
4章 科学哲学史とか(帰納主義
機能主義の問題 ほか)
5章 もっと哲学的な何か(人口知能の心
チューリングテスト ほか)
[要旨]
はっきり言って、哲学はたいへん恐ろしいものである。だが、それは決して「哲学が難しい」とか「聞きかじりの素人には理解できない」とか、そういう話ではない。そうではなく、哲学が恐ろしいのは、それがあまりにも「面白すぎる」ところだ。その面白さは、まさに中毒的である。難解な専門用語を使わない、“痛快テツガク入門”。
出版社からの内容紹介考えるって、ちょっといいかも! オモシロすぎて中毒になる哲学・科学の有名問題を難解な用語をいっさい使わずに解説した画期的なテツガク入門書。「自分のようなココロを持っているのは、本当は自分だけではないのか?」「脳を分割したら、『この私』の意識はどうなるのか?」などなど、日常見すごしてしまいがちな疑問にひとたび気づいたら、もう抜けられない。ハマってしまいます。特に「クオリア」「哲学的ゾンビ」「思考実験」「脳分割問題」は必読。あなたのジョーシキが崩れるかもしれない。同名の人気サイト、ついに書籍化!
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