「十九の春」を探して うたに刻まれたもう一つの戦後史
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価格:1,785 円(税込)
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発行ポイント:17 pt
発売日:2007年04月
ISBN:9784062139861
管理コード:4062139863
頁・サイズ:285P 20cm
カナ:ジユウク ノ ハル オ サガシテ ウタ ニ キザマレタ モウ ヒトツ ノ センゴシ
シュッパンシャ:コウダンシヤ
商品レビュー
プロローグ 失われた過去への哀愁
1章 「嘉義丸のうた」と戦時遭難船(盲目の鍼灸師と鎮魂歌
太平洋戦争と魚雷攻撃
六二年後の感謝 ほか)
2章 うたに支えられて生きる(「十九の春」のルーツ
唖蝉坊とラッパ節
「与論小唄」をたずねて ほか)
3章 八重山の悲恋歌とコザのジュリグァー小唄(悲恋歌・失恋歌
白保のヒバリ
「台湾下がり」と密貿易 ほか)
エピローグ 旅の終わりは船だった
[要旨]
私があなたに惚れたのはちょうど十九の春でした―。沖縄戦の鎮魂歌となり、バタヤンこと田端義夫が歌って大ヒットし、米兵に抱かれた娼婦たちが口ずさんだあのメロディーに秘められた願いとは。
出版社からの内容紹介名曲「十九の春」に隠された感動秘話をルポ田端義夫のヒット曲のルーツをたどる旅。そこから浮かび上がったものは、戦争に人生を弄ばれた人々や、沖縄の島に暮らす庶民たちの魂の叫びだった !
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