言ノ葉ノ花
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価格:588 円(税込)
発送可能時期:2~5日
※発送可能時期について
発行ポイント:5 pt
発売日:2007年09月
ISBN:9784403521690
管理コード:440352169X
頁・サイズ:276P 16cm
商品レビュー
[要旨]
三年前から突然人の心の声が聞こえ始め、以来人間不信気味の余村。ある日彼は、自分に好意を持っているらしい同僚の長谷部の心の声を聞いてしまう。罪悪感を覚えつつも、言葉で、“声”で、一途に注がれる愛情が心地よく、余村も長谷部を好ましく思うようになる。そしてついに長谷部の告白を受け入れるが、余村が心の声を聞けると知った長谷部の反応は意外なものだった…。切なさ200%!!胸に迫るスイートラブ。
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- 5/5





ユーザーレビュー一覧
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1240.本音と、建前。

評価




投稿日:2009/06/03これは凄く感動しました。「萌え」もあり、「考え」もし、「感動」もした・・・・・・
主人公の余村は、3年前のクリスマスから人の心の「声」が聞こえるようになってしまったという設定。
人と接するときは建前(波風立てないように、といいますか)で接することが多いですが、その裏のマイナスの感情(本音)が見えてしまうというのは、結構辛いことなんじゃないかと思ったり。
攻めの長谷部は、実際に言っている事と思っている事が違う人が多い中、裏表のない性格をしています。
長谷部はひょんな事から余村を好きになり、その心が読める余村は、次第に長谷部に惹かれていく・・・・・・(笑)
前半は心の「声」が聞こえる辛さを、後半は心の「声」が聞こえない辛さを描いています。いずれにせよ辛い思いをする余村ですが、そんな余村を支えていく長谷部の姿がよかった。
本音と建前はありますが、長谷部のように裏表の無い人が多かったらさぞいいだろうにな、などと思いました・・・・・・。(3人)

























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