観光地の賞味期限 「暮らしと観光」の文化論
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価格:1,890 円(税込)
発売日:2007年09月
ISBN:9784861101205
管理コード:4861101204
頁・サイズ:211P 19cm
商品レビュー
経済、文化そして観光化という現象について
第1部 国内観光地へのまなざし(岐阜県・宮村―観光は環境破壊か? サステナビリティ
岐阜県・明知鉄道―ローカル線の旅幻想
富山県・おわら風の盆―しなやかさ/したたかさ フレキシブル
広島県・竹原/島根県・津和野/岐阜県・高山―観光地の創造性 小京都なるもの
広島県・尾道―見え隠れする風景 アフォーダンス
岐阜県・白川村―世界遺産はだれのもの?
滋賀県・長浜―閉ざされた観光コミュニティ ゲイテッド
岐阜県・多治見―めざすは「産業観光」ではない やきものの里に注ぐまなざし
新潟県・アルビレックス新潟/群馬県・ザスパ草津―サッカーはツーリズム・メディアとして有効か?)
第2部 海外観光地へのまなざし(イタリア・ヴェローナ―世界遺産を抱える地方都市
イタリア・ボローニア―共同性の源泉 場の磁力
韓国・春川/釜山―ブランディング メディア戦略の先に
韓国・清渓川―都市空間の魔力)
[要旨]
観光まちづくりに不可欠の要素とは?暮らしの目線で国内外13の事例を考察し、観光現象と地域文化の相互作用をとらえる。数々の地域の実践に参加してきた著者による、内発的・持続的な観光地づくりへの提言。
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