使ってみたい武士の日本語
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価格:1,365 円(税込)
発送可能時期:2~5日
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発行ポイント:13 pt
発売日:2007年09月
ISBN:9784794216366
管理コード:479421636X
頁・サイズ:237P 19cm
商品レビュー
1章 武士の決まり文句
2章 春夏秋冬が薫る言葉
3章 武家社会の言葉―切腹という「しきたり」
4章 武家社会の言葉―敵討という「義務」
5章 剣術の醍醐味を伝える言葉
6章 行動・しぐさを表す言葉
7章 人物を評する言葉
8章 酒と色を語る言葉
[要旨]
つい百五十年前まで日本を覆っていた「武士の世」で話されていた、味わい深い言葉の数々。声に出して使ってみれば、日本語本来の豊かさ・面白さが身にしみる。卒爾ながら(突然のことで失礼ですが)、それは重畳(大変けっこうなことだ)、異なことをいう(また妙なことを)、これはしたり(これは驚きだ)、念には及ばない(確認するまでもない)…。会話で・メールで・手紙文で、ひとことうまく使ってみたい「極上の日本語」を紹介する。
出版社からの内容紹介「卒爾ながら」「これはしたり」「いかさま、そうだ」「ぜひもない」「恐悦至極に存じます」…。など侍言葉には、極上の日本語のエッセンスが詰まっている。忘れてしまってはもったいない、品格ある美しい言葉の数々を紹介する。
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