天璋院篤姫と幕末動乱
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価格:1,890 円(税込)
発売日:2007年10月
ISBN:9784404033826
管理コード:4404033826
頁・サイズ:175P 26cm
商品レビュー
出版社からの内容紹介来年大河ドラマ「篤姫」に先立ち将軍の花嫁候補だった「八百姫」が有力誌で紹介! 徳川家では将軍家定の嫁を薩摩藩主に打診。これに藩一族の中から八百姫、篤姫ら3人の嫁候補を選んだが、結局、津軽八戸藩南部信順の娘八百姫を有力候補とした。しかし、八百姫はすでに島津家臣最上位の一門家、垂水島津の第14代貴敦に嫁入りが決まっていたことで、同一門家の今和泉領主島津忠剛の娘篤姫が将軍家定の正室となった。このとき21歳だった。将軍家定は病弱で篤姫とは2年足らずで世を去った。その後篤姫は天璋院の号で大奥の頂点となり、約3千人の大奥を統率。幕末の戊辰戦争では政府軍に働きかけ、江戸城無血開城の役割を果たした。また徳川家存続に尽力するなど明治16年49歳で亡くなった。
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