やっぱり滝川クリステルは斜め45度がいいのだ! 美人キャスターを見ればテレビのすべてがわかる
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価格:1,050 円(税込)
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発行ポイント:10 pt
発売日:2008年02月
ISBN:9784062144735
管理コード:4062144735
頁・サイズ:191P 19cm
商品レビュー
はじめに やっぱり滝クリは「斜め45度」なのだ!
1 みのもんた、古舘伊知郎、徳光和夫 三大人気キャスターの魅力を斬る!(世界一忙しいテレビ司会者、みのもんたさんは平成の寅さん
過剰な言葉から沈黙の間へ、ニュース番組で変身した古舘伊知郎さん
あなたとともに泣き笑い、徳光和夫さんは好奇心に満ちた横丁のおじさん)
2 こうして見ると、テレビはもっと面白い(ニュースは公正中立なの?
スポーツ中継は、壮大なる予告の連続だ
構成のあるドキュメンタリー『アメリカ横断ウルトラクイズ』
女子アナ稼業も楽じゃない!)
3 テレビの今、そしてこれから(テレビ局と視聴率とスポンサーの今
テレビの活路はどこにある?)
[要旨]
「ニュースJAPAN」の看板キャスター、滝川クリステルさん。ぐっと照明を落としたスタジオで、彼女はカメラに対し斜め45度の姿勢でニュースを語るスタイルで、一躍人気キャスターの座を手に入れました。ではなぜ、彼女はこんな姿勢をとったのでしょうか。本人が斜め45度の姿勢を希望した…なんてはずはもちろんなく、すべては制作側が仕掛けた“演出”といえます。そう、スクエアで真面目な印象のニュース番組でさえ、各局の意図によって“演出”されたものなのです。本書では、“賢くて正しい”テレビの見方について、著者が番組制作の現場で25年間仕事をしてきた視点から伝えます。
出版社からの内容紹介滝川クリステルはなぜ斜め!?
そのワケにメディアの本質を見る。
「ニュースJAPAN」の看板キャスター、滝川クリステル。
ぐっと証明を落としたスタジオで、彼女はカメラに対し斜め45度の姿勢でニュースを語るスタイルで、一躍人気キャスターの座を手に入れました。
ではなぜ、彼女はこんな姿勢をとったのでしょうか。
本人が斜め45度の姿勢を希望した……なんてはずはもちろんなく、すべては制作側が仕掛けた”演出”といえます。
そう、スクエアで真面目な印象のニュース番組でさえ、各局の意図によって”演出”されたものなのです。
本書では、"賢くて正しい”テレビの見方について、著者が番組制作の現場で25年間仕事をしてきた視点から伝えます。出版社からの内容紹介【著者プロフィール】
1958年神奈川県横浜市生まれ。’81年成城大学法学部卒業後、日本テレビに入社。
バラエティ番組を中心に活躍したほか、イギリスのBBC放送に出向し、現地の日本語アナウンサーとしても活動。
その後、広報部、イベント事務局の副部長を経て、’06年に25年勤めた日本テレビを退社。
同年、フリーアナウンサーとして独立。
現在はアナウンサーとして、毎週月〜金、ニッポン放送「小倉淳の早起きGood Day!」でメインパーソナリティを務めるほか、「ニッポン 旅×旅ショー」や「Bamos!ヴェルディ」などでナレーターとしても活躍中。
2008年4月より、江戸川大学メディアコミュニケーション学部准教授に。
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