逆説の日本史 8
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価格:690 円(税込)
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発行ポイント:6 pt
発売日:2004年06月
ISBN:9784094020083
管理コード:409402008X
頁・サイズ:495P 16cm
商品レビュー
第1章 「懶惰の帝王」足利義政編―「無責任」将軍が招いた応仁の乱(室町幕府を弱体化させた「天皇の軍事問題」
一揆勢の「徳政令」公布要求を武力弾圧できなかった理由 ほか)
第2章 日野富子と傀儡政権編―「半将軍」細川政元のクーデター(将軍義政の失政に拍車をかけた日本史上最大の“悪妻”
京都「七つ口の関所」の入場料を横領した“強欲ぶり” ほか)
第3章 国一揆と一向一揆編―律令制度の崩壊と新しい土地システム(畠山義就vs政長の軍隊に「完全撤兵」を要求した住民パワー
天才政治家細川政元が気付かなかった「惣国」の落とし穴 ほか)
第4章 室町文化の光と影編―忘れられた日本文化のルーツ(世阿弥の正体と「能面」の仕掛け
将棋、この日本文化の最高峰 ほか)
[要旨]
なぜ世阿弥の名前に「阿弥」がつくのか?応仁の乱の原因は“日本史上最大の悪妻”日野富子の嫉妬だった!?既成の秩序や価値観が崩壊する一方で宗教が隆盛を極め、新たな文化が花開いた「室町」という時代の胎動、来るべき群雄割拠の予兆を説きおこす。
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