「生きづらさ」の臨界 “溜め”のある社会へ
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価格:1,575 円(税込)
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発行ポイント:15 pt
発売日:2008年11月
ISBN:9784845110964
管理コード:4845110962
頁・サイズ:191P 19cm
商品レビュー
1 「不器用さ」は排除されても仕方がないか―若者の「自立」をめぐって(若者の「不器用さ」と自立
労働現場でひろがる貧困―“溜め”がなくなっていく ほか)
2 内面化される「生の値踏み」―蔓延する自己責任論(自己責任論の構造と機能
新自由主義政策を正当化する自己責任イデオロギー―社会と個人の関係の倒錯 ほか)
3 「生きづらさ」という困難の可能性―接近する労働と福祉(「フルタイムで働いても食えない」
個別ケアの現場と社会構造を扱う運動をどうつなげていくか ほか)
4 希望は、連帯(怒りの方法―秋葉原無差別殺傷事件をめぐって
労働と福祉をつなげる運動の重要性 ほか)
[要旨]
“どうしてこんな目に遭わなきゃいけないんだ”ハケン、フリーターなど増える使い捨て労働と低賃金、拡大する貧困・格差のなかで蔓延する「生きづらさ」その正体は?解決の糸口はどこに?いま話題の著者たちが語りあう。
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