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新品DCF法による不動産鑑定評価の考え方と実践

[著編者 ・出版社]
著:久恒新  
出版社:(株) 日本経済新聞社

発売日:2003年12月
ISBN:9784532311131
管理コード:4532311136
頁・サイズ:437P 22cm

商品レビュー

第1部 鑑定評価の基本を知る―DCF法(変わる不動産、変わる鑑定評価
DCF法と従来手法の違い
DCF法がビジネスを変える
鑑定評価への新たな要請
証券化に不可欠なDCF法による価格評価)
第2部 DCF法による鑑定評価の進め方(5つの基本ステップ
キャッシュフロー・利回りを精査する
実務としてDCF法をどう使いこなすか
不動産新商品をDCF法から検討する)
第3部 鑑定評価を実践する―ケーススタディ(金融機関は担保不動産をどう評価すべきか
特殊案件の評価
デフォルト案件再生事例の評価
賃料(継続賃料)の評価
競売物権のための評価
固定資産税額、相続税額を決める)

[要旨]
本書は、「DCF法で価格が下がる」というような誤解を持つ方々、また、実務でDCF評価を必要とするすべての方々のために、DCF法の本質的な考え方から、実践としてどう使いこなすかを解説している。この1冊で、すべてを網羅した保存版の総合テキストとなるように、3部構成とした。初心者から中級者、さらには専門家・研究者の方々それぞれのニーズに対応するように工夫している。第1部では、現在の日本の不動産を取り巻く状況やDCF法の考え方を、他の手法と比較しながら述べる。第2部では、より具体的に、DCF法による鑑定評価の進め方について、実務のポイントを押さえながら解説する。そして第3部では、DCF法による鑑定評価のケーススタディを、評価の目的別、不動産のタイプ別に多数掲載した。

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