大正期における医薬分業の研究
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価格:126,000 円(税込)
発売日:2003年02月
ISBN:9784892421976
管理コード:4892421979
頁・サイズ:1242,12P 22cm
商品レビュー
第1章 台頭する医薬分業急進派
第2章 売薬法案と医薬分業
第3章 薬剤師の分業運動を警戒した医師、法学者
第4章 無処方調剤事件と裁判
第5章 第三十七回帝国議会と医薬分業
第6章 横浜誤薬致死事件と医薬分業
第7章 医薬分業宣伝会を推進した薬剤師
第8章 薬剤師法制定の建議と医薬分業
第9章 紛糾した薬剤師法、薬品法の提案
第10章 第五十回帝国議会と薬剤師法案、薬品法案
終章 医薬分業で医師と薬剤師が対立した大正期の日本
[要旨]
本研究は明治期に制定された法律第十号が大正期の医師、薬剤師にどのような影響を与え、現代の医薬分業を考える上で何を示唆しているかを調べたものである。
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