日本人の知らない日本語 なるほど~×爆笑!の日本語“再発見”コミックエッセイ
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価格:924 円(税込)
発送可能時期:24時間
※発送可能時期について
発行ポイント:8 pt
発売日:2009年02月
ISBN:9784840126731
管理コード:4840126739
頁・サイズ:141P 21cm
商品レビュー
第1章 外国人の素朴な疑問は超難問
第2章 そんな日本語使いません
第3章 間違いな敬語
第4章 トコロかわれば
第5章 知られざる仮名の過去
第6章 世界の漢字
第7章 そうだったんだ!日本語
第8章 日本のルール
第9章 日本語学校にて
第10章 日本いいクニ
[要旨]
日本語学校の先生と外国人学生がくりひろげる笑える日本語バトル。
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1207.日本語の面白さ

評価




投稿日:2009/05/28日本語学校で海外から就学生に日本語を教える講師が、その実体験から日本語の奥深さや面白さを伝える本。何気なく使っている言葉の語源や、そんなの日本人でも知らないよと思うディープな生徒の質問など、日本人が読んでも日本語の勉強になります。
“しゃもじ”が生まれた経緯などは面白かったです。
元の言葉は杓子。猫も杓子もや、おたまじゃくしに出てくる杓子。これが室町時代、宮中の女房たちの間で“もじ”という言葉が流行り、「もじって可愛いよね。取り敢えず語尾にもじ付けて話そうよ」となって、杓子は「しゃもじ」になりました。他には“かつら→かもじ”“ゆかた→ゆもじ”など。
宮中で使われていた言葉が江戸時代“いい女になるためのハウツー本”『女重宝記』にてセレブ語として紹介され、庶民の間にも広がり一般的に使われるようになったのだそう。
日本語を通して日本そのものを理解しようとする生徒たちの姿勢は嬉しいですね。スウェーデンからの留学生は日本に行くと言ったとき最初、周りの人から「やめなって。武士に斬られるよ」と言われたそうですが、彼女を通して少しでも日本の今が伝われば……。(11人)
























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