もったいない主義 不景気だからアイデアが湧いてくる!
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価格:777 円(税込)
発送可能時期:2~5日
※発送可能時期について
発行ポイント:7 pt
発売日:2009年03月28日
ISBN:9784344981164
管理コード:4344981162
頁・サイズ:199P 18cm
商品レビュー
プロローグ 「受付しかしない受付嬢」はもったいない
第1章 企画って何だろう?
第2章 ネガティブ・スイッチを切り替える
第3章 小山薫堂式アイデアのつくり方
第4章 幸せの閾値を下げる
エピローグ 地下鉄日比谷線で出会った二人の話
[要旨]
少しデザインを変えるだけでグンと便利になる日常品。人を喜ばせるチャンスをみすみす逃しているお金の使い道。次に生かされないまま忘れられていく失敗。世の中の至るところで、引き出されないまま眠っているモノやコトの価値。それらに気づき、「惜しい」「自分だったら」と思うことこそ、アイデアを生む最大の原動力だ―オールラウンドのクリエイターとして活躍する著者が、自らの「もったいないセンサー」を開陳。無尽蔵に広がる発想と創作の秘密を明らかにする。
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1054.プチハッピーのミルフィーユ

評価




投稿日:2009/04/26著者の小山薫堂さんは映画「おくりびと」の脚本家。
彼の視点の根本は温かなプラス思考。
どんなものにもプラスの側面があるのだから
文句を言う前に、いい点を見つけてそれを活用しないと
「もったいない」。
それが本書「もったいない主義」のメインテーマ。
決して吝嗇のススメではない。(笑)
一事が万事、この調子で基本的に楽しくなるように
人生を考えて企画していく、という生き方を貫いている。
それを彼は「プチハッピーのミルフィーユ」と表現する。
大きな幸せでなく、日常の小さな幸せをミルフィーユのように
小さく重ねていくのが本当の幸せ、
という視点は私の嗜好とも見事に一致する。
こんな視点が「おくりびと」の脚本に隠れていたからこそ
私のツボに見事にハマリ、感動を生み出したのだと
再認識。
小山薫堂さんは、私にとってはちょっとクセになるほどの面白さ。
「おくりびと」は彼の初の映画脚本だったらしい。
今後も彼には注目していきたい。(^o^)(7人)

























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