2011年新聞・テレビ消滅
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価格:788 円(税込)
発送可能時期:2~5日
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発行ポイント:7 pt
発売日:2009年07月18日
ISBN:9784166607082
管理コード:4166607081
頁・サイズ:237P 18cm
商品レビュー
第1章 マスの時代は終わった(「マス」の消滅
「大衆」から「少衆・分衆」へ ほか)
第2章 新聞の敗戦(ミドルメディアで情報大爆発
広告業界はテクノロジー化する ほか)
第3章 さあ、次はテレビの番だ(開局以来の赤字転落
完全地デジ化と情報通信法 ほか)
第4章 プラットフォーム戦争が幕を開ける(グーグルは敵だったか
ネットユーザーを唖然とさせた毎日新聞 ほか)
[要旨]
部数減と広告収入の激減が、新聞とテレビを襲う。ネット時代がもたらす構造的変化についていけないマスメディアの経営陣。加えて情報通信法施行と地デジ化がとどめを刺す。
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2056.消滅希望

評価




投稿日:2009/10/26マスコミの情報の信憑性や信頼度の問題でなく、
構造的に消滅の方向に向かっていることを
様々なデータや現場の証言を引用しつつ論じている。
実際、私も新聞やTVは殆ど見ない。
新聞なんて折込チラシが入るから取っているようなもの。
理由はひとつ、面白くないから。(^_^;)
インターネットの方が自分が必要としている情報に
瞬時にアクセスできるので圧倒的に便利。
一度ネットに慣れてしまったら、
マスコミのまだるっこしさと偏狭さは明白。
テレビ局も新聞社も大赤字となることは
当然の帰結だろう。
しかし。。。
今回の総選挙でマスコミの誘導通りに、
民主党を大勝させてしまった現実をみると、
まだまだマスコミを鵜呑みにしている人々は多いようだ。
著者の言う、2011年まであと2年ある。
個人的には、こんなろくでもないマスメディアは
民主党ともども、さっさと消滅してもらいたいと思うが、
コトは著者の言うほどカンタンにはいくかどうか!?
興味深く見守りたい。(2人)
























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