昭和時代回想
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価格:500 円(税込)
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発行ポイント:4 pt
発売日:2002年12月
ISBN:9784087475241
管理コード:4087475247
頁・サイズ:248P 16cm
商品レビュー
1 いわゆる青春について
2 暑さに疲れた夕方(日本海の晩夏
蒸気機関車が消えた
評伝もまた小説たらざるを得ない ほか)
3 「老い」という大陸(ああ、卒業旅行
人の世、至るところに「団塊」あり
途上国の顔、先進国の顔 ほか)
4 「停滞」へのあこがれ(乱歩が最も愛した場所
「停滞」へのあこがれ
小説家の部屋 ほか)
[要旨]
かつて、この国には「昭和」という時代があった。そして「戦後」や「高度成長」という風景も。敗戦後の発展途上国から自意識に悩む中進国、そして虚栄に踊る先進国へとつき進んだ数十年間。いま日本に生きるわれわれの大多数が生まれ育ってきた、あの長い昭和時代とは果たして何だったのか。希代の名文家が、過ぎ去った忘れ得ぬものたちへのほろ苦い思いを込めて描き出す珠玉のエッセイ集。
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