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新品戦争論争戦

[著編者 ・出版社]
〔著〕:小林よしのり  〔著〕:田原総一朗  
出版社:(株) 幻冬舎

発売日:2001年04月01日
ISBN:9784344400924
管理コード:4344400925

商品レビュー

なぜいま「戦争論」なのか
「戦争論」から戦後論へ
対談を終えて

[要旨]
小林「田原さんは結局、理想主義の青年なんです。わしは大人なんよ」。田原「いや、大人ならね、あんなバカバカしいマンガ、描かないよ」―『戦争論』の小林よしのりと『日本の戦争』の田原総一朗が「大東亜戦争はなぜ起こったか」「日本はなぜこんな国になったか」そして「日本の将来はどうなるか」をめぐって激突ついには決裂。問題作。

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4/5

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  1. 1492.内容はともかくレビュー

    by e2718281

    評価  投稿日:2009/07/10

    e2718281

    内容というと、世代ギャップからなのか、それとも根本的な立場の違いからなのか定かでありませんが、全体的に物別れで終わってる感があります。

    それでも、十年前の対談を見ると言うのは、その時点での予想が現在で実際にはどうなっているかという視点からも、面白かったですし、議題が古臭くない所をみると、問題はいつも変わらないんだな、と気付かされます。

    田原総一郎氏の切り込み方はさすがと言うべきか痛快ですね。それに対して小林氏もしっかり応酬するし、最後は双方とも、ヒートアップ姿が目に浮かびます。

    対談ということで、内容の濃密さというよりは分かりやすさ重視、ロジックの厳密さよりはキャラクターの魅力重視で、個人的には楽しめる本でした。

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