パール判事の日本無罪論
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発行ポイント:5 pt
発売日:2001年11月01日
ISBN:9784094025064
管理コード:4094025065
商品レビュー
第1部 東京裁判とは何だったのか―戦争裁判の法的欺瞞(勝てば官軍か
裁く者と裁かれる者 ほか)
第2部 太平洋戦争はなぜ起きたか―「共同謀議」という焦点(「全面的共同謀義」という妄想
便利な法律の武器 ほか)
第3部 戦争における「殺人の罪」―贖罪意識の植え付け(裁判所の管轄権の範囲
命令し、授権し、許可した者 ほか)
第4部 東京裁判のもたらしたもの―国際論争と戦後日本人の意識(国際法学界に光を増すパール判決
裁判という名の狂言 ほか)
[要旨]
東京裁判の真の被害者は「法の真理」だった!判事十一名の中ただ一人日本無罪を主張したパール博士。判事中唯一の国際法学者だった彼は、国際法に拠らず、事後法によって行われた裁判を、戦勝国による「リンチと何ら変わらない復讐」であり、違法裁判であると非難した。後にその主張は世界中で高く評価された。本書は、パール判決文を中心に、マッカーサーも認めた「東京裁判の不正」を問う。多くの日本人が信じて疑わなかった東京裁判史観と、戦後日本人の歪んだ贖罪意識にメスを入れる不朽の名著を復刊。
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935.自虐的歴史観からの脱却

評価




投稿日:2009/03/29「東京裁判」がマッカーサー主導のもと、
戦勝国が敗戦国を一方的に事後法によって
裁くという理不尽な裁判であることを
学校で教わった記憶はない。
その上、マッカーサー自身がその3年後、
米国上院軍事外交委員会で
「日本があの戦争に飛び込んでいった動機は
安全保障の必要に迫られたため」と
明言していることなどまして知る由もない。
マスコミ・教育界に巣くう病的に自虐嗜好の人々が
そうした真実を全く報じず、相変わらず
自虐的歴史観を垂れ流し続けたからだ。
しかし、ネットの時代。
事実はもはや隠し切れない。
マスメディアの怪しげな裏側の顔
http://koramu2.blog59.fc2.com/blog-entry-390.html
も暴かれつつある。
本書もこれまで隠されていた歴史の真実のひとつに
光をあててくれている。
悪意のマスメディアに騙されないためにも
正しい歴史は自分自身でしっかりと学んでおきたい。(19人)

























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