キリスト教は邪教です! 現代語訳『アンチクリスト』
-

価格:840 円(税込)
発送可能時期:24時間
※発送可能時期について
発行ポイント:8 pt
発売日:2005年04月
ISBN:9784062723121
管理コード:4062723123
頁・サイズ:181P 18cm
商品レビュー
第1章 「神様」ってそういうことだったのか(「悪」とは何か?
「進歩主義」は間違った思い込み ほか)
第2章 キリスト教が世界をダメにする(仏教の素晴らしいところ
多様な文化を認めないキリスト教 ほか)
第3章 キリスト教はイエスの教えにあらず(「それそのもの」を見ないこととは
イエスを論理的に否定できぬ理由 ほか)
第4章 戦争を生み出す『新約聖書』(教会は「道徳」で人を支配する
オカルト本『新約聖書』の暴言集 ほか)
第5章 敵はキリスト教なり(信仰とは自分自身を見失うこと
「ウソ」の構造 ほか)
[要旨]
名著、現代に復活。世界を滅ぼす一神教の恐怖!世界を戦火に巻き込むキリスト教原理主義者=ブッシュ、アメリカの危険を百年前に喝破。
この商品を買った人は、こんな商品も買っています。
この商品が登録されているタグ
ユーザーレビュー
ユーザーによる総合評価
- 4/5





ユーザーレビュー一覧
-
1366.とんでもなく危険な書

評価




投稿日:2009/06/24今から100年以上も前にニーチェはこの本を書いている。我々のルサンチマン(怨望)がどれだけ社会全体の道徳に悪影響を及ぼしているかが考察され、それがキリスト教批判の根幹になっている。平易な文章で筆者の息使いが伝わるような訳しがなされているので、ニーチェ入門には最適だと思う。
ニーチェの思想は正に、人ひとりの考え方から生き方まで全く変えてしまうような大きな力を持っている。ニーチェがいる人生といない人生ではプロセスも残すものも全く変わってくるはずだ。「応用範囲」の広さには脱帽せずにはいられないし、読者は、「自分の頭で考える」ための強力なツールを一つ増やすことになる。
その当時キリスト教に対してこのような形で、戦いを挑んでいくのは並大抵の仕事ではない。そして、ニーチェも見通していたであろうが、キリスト教の勢いはとどまることを知らず現代にも大きな渦を巻き続けているのだ。社会、それから人間の心理までより深く知ろうと欲すれば、ニーチェの思想は大いに力を発揮することだろう。この本で入門された方は、最終的には「ツァラトゥストラかく語りき」まで、もはや「読まずにはいられない」のではないだろうか?(2人)
-
1372.他のニーチェも読んでね

評価




投稿日:2009/06/24前書きで「原典を加筆省略している」と書いているとおり、現代語訳という名の超訳ですね。
本って読みやすければ良いんでしょうか?
理解するのに一定の知識や教養を必要とする内容・文章があっても良いと思います。その本が本当に魅力的で理解したいと感じたら読者のほうが勉強して知識レベルを高めるでしょう。
本書の位置づけはニーチェの入門、お試し版だと思いますが、過剰に読者を煽る悪趣味な訳文、原典を端折ってるため論理性をなくし感情だけで突っ走っている印象を与えてしまう批判。所々には見るべきものがあるだけに全体の作りが雑なのは残念。
ニーチェ哲学は理解しようと奥深く分け入るには難しいが、入り口だけ見て分かった気になりたい人には易しくできています(自分もまだまだ入り口で迷っている段階です)。
今までもニーチェの手を離れ一人歩きするような格好で様々な利用・引用を繰り返されてきました。本書もその中のひとつではないでしょうか。少なくともニーチェの考えていたことがこの程度の内容なら教会は痛くも痒くもなかったでしょう。(1人)
























中古コミックお試しセット!ガッツリご用意しました
不況に負けない資格本特集
話題の映画・ドラマ・アニメ原作本を総チェック!








