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余命1ケ月の花嫁

余命1ケ月の花嫁

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[著編者 ・出版社]
編:TBS「イブニング・ファイブ」  
出版社:マガジンハウス

発売日:2007/12/13
サイズ/ページ:19cm
ISBN:9784838718238
管理コード:4838718233

商品レビュー

BOOKデータベースより
イベントコンパニオンをしていた長島千恵さんは23歳の秋、左胸にしこりがあるのを発見、乳がんとの診断をうけた。ちょうどそのころ赤須太郎さんから交際を申し込まれ、悩みに悩んだが「一緒にがんと闘おう」という言葉に動かされ、交際がスタートした。しかし、がんの進行は止まらず、去年7月に乳房切除の手術をせざるをえなくなる。それでも治ると信じ、SEの資格を取り再就職し、次第に病気のことは忘れていった。ところが、今年3月、激しい咳と鋭い胸の痛みに襲われ、主治医の元に。胸膜、肺、骨にがんが転移していたのが判明。筆舌に尽くしがたい痛みとの闘い。そして、ついに千恵さんは…。最後まで人を愛し、人に愛され、人を支え、人に支えられた24年の人生を生き抜いた長島千恵さんからのラスト・メッセージ。

目次:
第1章(発覚
太郎と千恵
告白
闘病開始
抗がん剤
乳房切除
父と母と
母の死)
第2章(再発
ごめんね
再入院
月単位
予後週単位
迷い
闘病記
インタビュー)
第3章(密やかな願い
結婚式前日
4月5日
花嫁の覚悟
結婚式)
第4章(4月10日
モルヒネ

最後の写真
4月13日
悪化)
第5章(悲嘆
4月27日
別れ
告別式
絆)

出版社からの内容紹介
乳がんと闘い、24歳で亡くなった長島千恵さんからの、“愛といのち”のメッセージ。

「毎日、なにしてるの?」(太郎)
「生きている」(千恵)

「みなさんに明日が来ることは奇跡です。それを知っているだけで日常は幸せなことだらけであふれています」
「生きてるのって奇跡だよね。いろんな人に支えられて生きているんだね。私これで元気になったら、すごい人間になれると思う」