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- ☆ アニメ第2期が放送中。
- アニメ第2期が放送中の「乃木坂春香の秘密」のコミカライズ版。
原作ライトノベルの挿絵を描かれた「しゃあ」さん自身が「CLANNAD」のコミック版などコミック執筆を手がけられる作家さんなのですが、こちらは別の作家さん「深山靖宙」さんによるコミックスです。
原作絵柄とのギャップは比較的すくないほう。
図書館で学園のアイドル、乃木坂さんの秘密を知ってしまう出会いから、秋葉原での買い物デートまでノベルの内容を追いかけます。
メイド喫茶での乃木坂さんが特別にメイドコスに着替えさせてもらっての記念撮影のシーンなど見所シーンは可愛く書かれていてコミカライズ版のそれなりの醍醐味は感じられます。
「乃木坂春香の秘密ぴゅあれっつあ」放映中のいまが旬の作品なので一読もアリかと。
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- 守り刀「九字兼定」と契約して初陣を飾る。
- 漢くさいニトロプラスの「機神咆吼デモンベイン」のコミカライズを描かれた、たなか友基さんが今度は打って変わってやわらかい素材に移った「ストライクウィッチーズ」のコミカライズ版。
原作の作品が変わるとここまで印象が異なるものなんだなあ。
ということで初見したときは、同一作家さんとは気付かなかったほど。中を読めば気付くけど。
「ストライクウィッチーズ」のアニメ自体がまだ先のある作品だからか、ストーリーの展開はかなりゆっくりめ。
1巻では、ヒロインである宮藤芳佳がウィッチーズに入隊して、守り刀「九字兼定」に宿る刀の化身、使い魔の子犬「兼定」と契約して初陣を飾るまでが描かれます。
前作「機神咆吼デモンベイン」ほどのインパクトはないけど、佳作です。
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- ラブフェロモン体質の緑川優。
- 異性同性を問わず、カラダに触れた相手を虜にする特異なラブフェロモン体質の緑川優。
そんな彼女が住み込みの管理人を任された学生寮で、個性派ぞろいの寮生たちと繰り広げる萌えエロコメディー。
アニメ化された「GIRLSブラボー」が10巻続いたあとの、まりお金田さんの作品は3巻完結の作品が3作品、出版社をまたいでほぼ同時進行で描かれたわけですが、コンパクトに纏まっているぶんストーリーの進行が早くてキレがよくて面白いです。
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- 人物を出しすぎて散漫になってる?2
- エピソード的にはちょっと1巻の中に新鋭作家を5人。サイコーの彼女の亜豆のエピソードと、人物を出しすぎて散漫になってる印象がありますね。
亜豆の声優デビューなのにグラビア誌売りへ移行することへの葛藤。脱サラ新鋭マンガ家、平丸氏の人物としての奇行ぶり。主人公2人の新人作家としての自身の作品の方向性への作品論。
その3点に絞って他の要素はそぎ落としても良かった。
特に順位の数字だけを表記したアンケートバトルの描写がいつまでもひつこく出てきますが、架空のマンガのアンケート結果なんてどうでもいいので、順位で脱落者が出たときとかストーリーに直接関係ないときはくどくならないように1コマでさらっと流してほしいですね。
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- 人物を出しすぎて散漫になってる?
- 連載をついに勝ち取ったサイコーとシュージン。
ジャンプ専属契約の年間契約料、作家本人の負担によるアシスタントの雇用、掲載2週間前金曜日渡しの週間ジャンプの締め切りスケジュールなどリアリティーの補強のためと思われる事務的な段取りが描かれますが、高校生デビューで通いアシ3人。チーフアシには月38万円を高校生自らが支払うってどうなんだろ?
高校生ってことを考えると通いアシは2人で、残り1人はペン入れまですんだ原稿をパソコンでスキャンして、そのあとのトーン・ベタなどの作業はデータ渡しで、自宅でアシさんに仕上げの作業してもらって、データ入稿で同じく回収。料金的にはもうちょっと安価で雇える人をってしたほうがらしいと思うけど。そんなもんなのかな。
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