投稿レビュー (投稿数:22件)
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- しじみのちから「オルニチン」。
- 永谷園のみそ汁「1杯でしじみ70個分のちから」ですっかりおなじみのしじみの滋養成分オルニチンですが、
オルニチンとは 非必須アミノ酸のひとつで肝臓への効果で有名で、お酒のあとに一杯のしじみ汁が良いといわれてきました。
近年ではダイエット効果や美肌効果で特に注目されてきていて、この本もそんな一冊です。
しじみレシピ自体も美味しく健康的なのですが、オルニチンはサプリメントでも発売されており、協和発酵のオルニチン錠では、1粒でしじみ300個分のオルニチンを摂取できる高濃度オルニチンサプリになっています。また、オルニチンは体内で自然に合成生産できる物質であるため過剰摂取による副作用も起こりにくいといわれています。
取りすぎても一利なしなのは他のサプリと同じなので用量を守るに越したことはないのですが。
他の美肌美容に比べて格段に安く実行でき、かつ副作用の心配もなさそうという特色があるので、試してみるくらいの気持ちでやってみるのもいいのではないでしょうか。
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- スマートフォンの使い始めに。
- 去年(2010年度)は電子書籍元年であると同時にスマートフォン元年でもあったわけですが「Androidスマートフォン」は手にとって見るとこれまでの携帯と比べて、操作性とか機能面でパソコンに相当近くなっていることに驚かされます。スマートフォン対応の携帯型の折りたたみワイヤレスキーボードと合わせるとちょっとしたノートパソコン並みに使えてしまえます。また、対応アプリの増え方の速さにも驚きです。
スマートフォンの使い始めの頃に買って役に立ったのがこの1冊で類書は怒涛の数で出てますが、この本で間違いはないと思います。
目的別の分類があって、とりあえず知りたいことが見やすくすぐ分かる。この手の本に必要な要素は満たされていて、これとお好みでもう何冊か買い足していく感じかなと思います。
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- ダーリンは外国人。
- 映画化された、語学オタクの外国人のダーリンとの夫婦生活を描いたコミックです。
従来の外国人から見た日本語の不思議を描いた作品と大きく違う点はあくまで「ダーリン」視点の物語であること。著者の彼女から見たダーリンの変わりものぶりがとことん個人視線で描かれています。
夫婦エッセイとしてほのぼのと面白くいい感じです。食事のマナー(慣習)の違いとか、生活を送る上でのささいな国籍による考え方の食い違いとかそういうエピソ-ドが続きます。
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- 世界一、人気がある国。
- 「マスコミは悲観論を好む」。視聴者である大衆がそういう論調を迎合するのか、それとも報道はそうあるべきという符丁でもあるのか。
テレビではあまり取り上げられることのない、日本の良さの再発見に満ち溢れていて、読んでいて元気になれる本です。
冷静になって考えてみれば、自分の住んでいる日本を賛美するのに引け目を感じる必要はないのに、海外で評価されている日本の良さを日本人から聞く機会はあまりないように感じます。
竹田 恒泰さんの肯定的な日本観は、食文化、物造り、エコといった多岐な分野に渡り、それは海外からも高く評価されるものであることを教えてくれます。
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- 自分に対する善行。
- テレ東の「たけしのニッポンのミカタ」の番組内で「断捨離」が紹介されていましたが、実際に体験者が「断捨離」の考え方に従っていらないものを整理していく内容で圧巻でした。
「無くても1ヶ月困らずに生活できるモノはすべて捨てる」をコンセプトに家の中のものをバッサバッサと捨てまくる。
本だけ読んでいたら、あそこまで思い切った行動は想像できないです。体験者の41歳の専業主婦が、その人生の41年間で溜め込んだものをほんの1日で部屋がスカスカになる水準まで全処分です。
日本人のものを捨てるのは勿体無い。使えるものを捨てることに抵抗を感じるという感性を、ヨガの執着から逃れる療法哲学の「断捨離」の考え方を持ってきて、「物を捨てること=自分に対する善行である」としたところがミソですね。
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