投稿レビュー (投稿数:16件)
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- 組織の思惑と葛藤もあり。。
- ストーリー:現職警察官である温和な性格の梶聡一郎が、アルツハイマー病の妻を殺害したと自首。殺害して出頭するまでに空白の2日間があったが、その間の行動については完全黙秘。半落ちのまま嘱託殺人罪として起訴され、裁判が始まった。。。。
いろいろ批判されつつも、映画やドラマにもなったこの作品。私は映画を観てから原作を読んだので、寺尾聰さんの印象が強いです(笑)。
原作では各章、この事件にかかわった登場人物達の視点で語られています。
話が進むにつれ、「人間五十年」と書き残した梶に、「生きてほしい」と見守り始めるみんなの気持ちが読み手にも伝わってきて、少し温かい気持ちになります。
ラスト、梶が空白の2日間を黙秘し続けた理由がわかりますが、最初から最後まで梶という人物の「優しい」イメージは全然変わりませんでした。
読み終わってからの後味も悪くはなかったので、私は評価★五つです。
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- もっとヤバイのかと思ってました(笑)
- 2年半にわたって撮り続けた中居くんの私服と、彼が画いた作品が掲載されています。
正直、彼の私服はもっとヤバイのかと思ってました(笑)。
意外と頑張ってオシャレしている中居くん。それよりなにより、「中居画伯作品集」がすごい。。。。
本体価格もお手頃な値段(37歳だから370円らしい)だし、見て楽しめます。
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- その結末、許せますか?
- 母親を亡くし、父と娘の二人家族。
以来、男手ひとつで育ててきた娘は今年で高校生になった。
まっすぐに育った愛娘を、突然、悪魔のような少年達が襲う。
犯人である少年達に深い憤りを感じつつも、「未成年」であるということに、理性を持って冷静な判断を下さなくてはいけない。
一人娘を無残に殺された父親は何を思い、どう行動するのか。
とても重く哀しい内容となっています。
犯人は誰が裁くのか。正義とは何なのか。
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- アイドルだから。
- 芸能事務所に所属して5年目。売れないグラビア・アイドル円城寺アヤメが、ひょんなことから一日警察署長となり、全然イケてなかったアイドルが見事コンビニ強盗犯を検挙してしまう。
あり得ない設定ですが、人間、がけっぷちに立たされると強くなるもので。話の後半は一皮向けたアヤメの活躍が結構面白かったです。
成海璃子主演で映画化され、2009年春に公開です。
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- ザ・仕事人
- 世の中には多種多様な仕事があります。
それらに就く人たちはのおかげで、私達は日々安心して生活を
送れたりもします。
そんな私達の生活を支える仕事人たちが紹介されているのがこの本書。
「ゴキブリ駆除剤」はどうやって開発されるのか。
コーヒーブレンダーがいれば、タバコブレンダーもいる。
ファミレスで隣の席に座った人は、もしかしたら覆面調査員かもしれない。。。
人生最後の支えでもある霊柩車を、手作りで制作する職人がいる。
紹介されている職種は少ないけど、世界にはもっといろんな仕事が
あっていろんな人たちがその仕事に就いているんのかと思うと、
仕事が面白く見えてくる。







































































































































5歳になる姪っ子に絵本を贈ろうと思うのですが、
今どんな絵本が子供に受けているのでしょうか?
2歳になる甥っ子にも、見て楽しめる絵本があれば
贈ってあげたいです。
誰か面白い絵本を教えて下さい。