投稿レビュー (投稿数:4件)
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- 数学じゃなく「数学的思考」についての本
- まず、この本は、数字に強くなるための本ではなく、数学のように「きちんと正解を出す」ための思考力をつける本です。なので、これを読んだら俄然数字が強くなる、という事はないですが、仕事や勉強で「きちんと理解をして明確な答えを出す」ことができるようになるのは確かです。
現在のゆとり教育やマスコミ報道についての言及についても、なかなか的確。今、流行っている本のようですが、一読の価値はあると思います。
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- もっと早く出てほしかった…
- こんなBOXセットが出るとはツユ知らず、遥か昔に単巻でチマチマ買い集めました。カードもつくなんて、いい時代です。それは別として、作品自体は21世紀の今読んでも傑作。希望をなくし全人口が乞食となってしまった星、一部の富裕層のゲームとして戦争をし続けざるをえない星…今読むこの作品が持つ社会性がさらに強く訴えかられます。それと、原作だとメーテルの脱ぎっぷりもいいです。
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- 電グル「まりん」はここから?
- 「意志を持ったコンピュータ」がテーマ、楳図先生のロマンが爆発した大傑作。電気グルーヴの石野卓球もこのマンガの大ファンで、砂原良徳のデビュー当時の名前「まりん」はここからきている、といわれているが、本当なんだろうか?(このマンガに出てくる女の子の名前は「まりん」)
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- 名店とは何ぞや
- 新宿沿線に住む人でこの店知らなきゃモグリでしょう、というくらいの名店。メニューや店作りにこんなに苦心されていたことをこの本で知り、ますますベルクが好きになりました。個人店の創意工夫がよく分かる1冊。浮浪者もお客さんとして歓迎した話は、ちょっと泣けました。ベルク、これからもがんばってほしい。間違っても、本社(ル★ネ)に潰されて、深ミドリ色のコーヒー屋なんかになりませんように!頼むよ、ルミネ。
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