決定!2008年本屋大賞
読者を最も知る立場にいる全国書店員の投票だけで選ばれる「全国書店員が選んだいちばん!売りたい本」、本屋大賞が決定しました!
2008年の大賞は、著者の最高傑作とも評されている伊坂幸太郎の「ゴールデンスランバー」!直木賞受賞作も含む他のノミネート作品、そしてどれもベストセラーとなっている過去の受賞作も是非チェックしてみてください。
2008年本屋大賞受賞作家と受賞作品
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- 伊坂幸太郎(著)
ゴールデンスランバー A MEMORY -
仙台で金田首相の凱旋パレードが行われている、ちょうどその時、青柳雅春は、旧友の森田に何年かぶりで呼び出された。昔話をしたいわけでもないようで、森田の様子はどこかおかしい。「逃げろ!オズワルドにされるぞ」
定価:1,680 円(税込)
- 伊坂幸太郎(著)
2008年本屋大賞ノミネート作品
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- 重松清(著)
10位:カシオペアの丘で (上) -
肺の腫瘍は、やはり悪性だった―。40歳を目前にして人生の「終わり」を突きつけられたその日、俊介はテレビ画面に、いまは遊園地になったふるさとの丘を見つける。人と、町と、「ゆるし」をテーマに描く、感動の物語。下巻はこちら。
定価:1,575 円(税込)
- 重松清(著)
本屋大賞 過去の受賞作品
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- 佐藤多佳子(著)
2007年受賞作品:一瞬の風になれ 全3巻セット -
サッカーに限界を感じた“新二”と、やる気のない天才スプリンター“連”。とくに強豪でもない春野台高校陸上部に入部した幼なじみの2人。それがすべての、始まりだった−。思わず胸が熱くなる、とびきりの陸上青春小説。
定価:4,515 円(税込)
- 佐藤多佳子(著)
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- リリー・フランキー(著)
2006年受賞作品:東京タワー オカンとボクと、時々、オトン -
それはまるで、独楽の芯のようにきっちりと、ど真ん中に突き刺さっている。東京の中心に。日本の中心に。ボクらの憧れの中心に。この話は、かつて、それを目指すために上京したオトンと、ボクと、オカンのちいさな話です。
定価:1,575 円(税込)
- リリー・フランキー(著)






































