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決定!2008年本屋大賞

読者を最も知る立場にいる全国書店員の投票だけで選ばれる「全国書店員が選んだいちばん!売りたい本」、本屋大賞が決定しました!
2008年の大賞は、著者の最高傑作とも評されている伊坂幸太郎の「ゴールデンスランバー」!直木賞受賞作も含む他のノミネート作品、そしてどれもベストセラーとなっている過去の受賞作も是非チェックしてみてください。

2008年本屋大賞受賞作家と受賞作品

2008年本屋大賞ノミネート作品

  • サクリファイス

    近藤史恵(著)
    2位:サクリファイス

    ただ、あの人を勝たせるために走る。それが、僕のすべてだ―。二転三転する真相、リフレインし重きを増す主題、押し寄せる感動!自転車ロードレースの世界を舞台に描く、青春ミステリの逸品。

    定価:1,575 円(税込)

    (著者作品リスト)

  • 有頂天家族

    森見登美彦(著)
    3位:有頂天家族

    犬猿の仲の狸、宿敵・夷川家の阿呆兄弟・金閣&銀閣、人間に恋をして能力を奪われ落ちぶれた天狗・赤玉先生、天狗を袖にし空を自在に飛び回る美女・弁天―。狸と天狗と人間が入り乱れて巻き起こす三つ巴の化かし合い。

    定価:1,575 円(税込)

    (著者作品リスト)

  • 悪人

    吉田修一(著)
    4位:悪人

    なぜ、もっと早くに出会わなかったのだろう――携帯サイトで知り合った女性を殺害した一人の男。再び彼は別の女性と共に逃避行に及ぶ。二人は互いの姿に何を見たのか?

    定価:1,890 円(税込)

    (著者作品リスト)

  • 映画篇

    金城一紀(著)
    5位:映画篇

    今すぐ映画が見たくなる。今すぐ誰かに読ませたくなる。笑いと涙と感動が詰まった、完全無欠のエンターテインメント!書き下ろし最新小説集。

    定価:1,470 円(税込)

    (著者作品リスト)

  • 八日目の蝉

    角田光代(著)
    6位:八日目の蝉

    財閥企業で社内報を編集する杉村三郎は、トラブルを起こした女性アシスタントの身上調査のため、私立探偵・北見のもとを訪れる。そこで出会ったのは……。

    定価:1,680 円(税込)

    (著者作品リスト)

  • 赤朽葉家の伝説

    桜庭一樹(著)
    7位:赤朽葉家の伝説

    “辺境の人”に置き忘れられた幼子。この子は村の若夫婦に引き取られ、長じて製鉄業で財を成した旧家赤朽葉家に望まれ輿入れし、赤朽葉家の“千里眼奥様”と呼ばれることになる。

    定価:1,785 円(税込)

    (著者作品リスト)

  • 鹿男あをによし

    万城目学(著)
    8位:鹿男あをによし

    「さあ、神無月だ――出番だよ、先生」。二学期限定で奈良の女子高に赴任した「おれ」。ちょっぴり神経質な彼に下された、空前絶後の救国指令!?「並みの天才じゃない」と金原瑞人氏激賞、玉木宏主演でTVドラマ化!

    定価:1,575 円(税込)

    (著者作品リスト)

  • 私の男

    桜庭一樹(著)
    9位:私の男

    優雅だが、どこかうらぶれた男、一見、おとなしそうな若い女、アパートの押入れから漂う、罪の異臭。家族の愛とはなにか、超えてはならない、人と獣の境はどこにあるのか?この世の裂け目に堕ちた父娘の過去に遡る―。

    定価:1,550 円(税込)

    (著者作品リスト)

  • カシオペアの丘で (上)

    重松清(著)
    10位:カシオペアの丘で (上)

    肺の腫瘍は、やはり悪性だった―。40歳を目前にして人生の「終わり」を突きつけられたその日、俊介はテレビ画面に、いまは遊園地になったふるさとの丘を見つける。人と、町と、「ゆるし」をテーマに描く、感動の物語。下巻はこちら

    定価:1,575 円(税込)

    (著者作品リスト)

本屋大賞  過去の受賞作品

  • 一瞬の風になれ 全3巻セット

    佐藤多佳子(著)
    2007年受賞作品:一瞬の風になれ 全3巻セット

    サッカーに限界を感じた“新二”と、やる気のない天才スプリンター“連”。とくに強豪でもない春野台高校陸上部に入部した幼なじみの2人。それがすべての、始まりだった−。思わず胸が熱くなる、とびきりの陸上青春小説。

    定価:4,515 円(税込)

    (著者作品リスト)

  • 東京タワー オカンとボクと、時々、オトン

    リリー・フランキー(著)
    2006年受賞作品:東京タワー オカンとボクと、時々、オトン

    それはまるで、独楽の芯のようにきっちりと、ど真ん中に突き刺さっている。東京の中心に。日本の中心に。ボクらの憧れの中心に。この話は、かつて、それを目指すために上京したオトンと、ボクと、オカンのちいさな話です。

    定価:1,575 円(税込)

    (著者作品リスト)

  • 夜のピクニック

    恩田陸(著)
    2005年受賞作品:夜のピクニック

    高校最後のイベントに賭けた一つの願い。あの一夜の出来事は、紛れもない「奇跡」だった、とあたしは思う。ノスタルジーの魔術師が贈る、永遠普遍の青春小説。

    定価:660 円(税込)

    (著者作品リスト)

  • 博士の愛した数式

    小川洋子(著)
    2004年受賞作品:博士の愛した数式

    世界は驚きと歓びに満ちていると、博士はたった一つの数式で示した―記憶力を失った天才数学者、と私、阪神タイガースファンの10歳の息子。せつなくて、知的な至高のラブ・ストーリー著者最高傑作。

    定価:460 円(税込)

    (著者作品リスト)